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夏合宿 チーム発表「アニメ」

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1ミツザワ時計 2018/10/21 14:30 電話3PC iPhone

夏合宿、グループ発表「アニメ」の報告が二ヶ月伸びて遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

合宿2日目のグループ発表「アニメ」では、「アルプスの少女ハイジ」をテーマとしディベートしました。

目的として、
「日本では人気があり、誰もが知っているであろう『アルプスの少女ハイジ』。このアイメがなぜドイツでも人気なのかその理由を探り、考察する。」、
そして、
「アニメ『アルプスの少女ハイジ』がここまでドイツで人気があるのは、スイスとドイツの文化が細部まで忠実に再現されており、異文化の香りが消され、視聴者の空想を働かせる余地を与えていることが大きいのではないか。」と、主張しました。

これに対する質問や意見、反論として、
「視聴者に自分たちの空想を働かせる余地を与えているとあるが、それはどういった場面で与えられているのか。」
「ドイツでもハイジが愛された理由としては
原稿中にもあったようにドイツ人は自国産カルト番組だと思っていたため、そもそも異文化の先入観自体がなかったからではないかと思った。」
また安達先生からは、
「細部まで忠実に再現されていることは、逆に視聴者に空想する余地を与えていないのではないか。」というご指摘を受けました。
他には、
「教養小説の軸がこのアニメにはあったため、ドイツ人の心を掴んだのではないか。」
という反論が上がり、それに対する発表者側の反論として、
「作画の世界観の入り易さが無ければ、そもそも誰かに観てもらうことも難しい。」が挙がりました。

そして評決の結果、発表者側の勝利となりました。

改めて、報告が遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。

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