みんみんゼミ

前期第5回ゼミ報告

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1ミツザワ時計 2018/05/19 14:54 電話3PC iPhone

OB・OGの皆様、はじめまして。
今週、発表の司会を担当させて頂きました。

5月19日、第5回目の発表の報告をさせていただきます。
今回は、前回に引き続き個人発表を行いました。

個人テーマ「労働」では、産業革命時代のドイツ-1860年から1940年までの労働時間-を取り上げ、産業革命時代のドイツの労働時間がどのようであったのかを考察しました。
そして、「第二次産業革命の始めである1860年頃と比べ、1900年過ぎ頃になると、重工業を仕事にする人の労働時間が減っている。この点から、ドイツでは機械化がどんどん進み、労働時間の短縮につながりその成功が、現代の労働時間の短さにも生かされているのではないか。」と主張し、ディベートしました。

フロア側からは、
「機械が故障した場合は誰が修理するのか。」
「機械化が進めば仕事の効率も良くなり、その分労働量が増えるのでは無いか。」
「日本も機械化が進んだが、労働時間は日本の方が多い。日本人は上司が仕事を決めるので、それが残業につながるのではないか。」
という意見がありました。
評決の結果、発表者側の勝利となりました。

次の、個人テーマ「バレエ」では、ドイツ・フランス・日本におけるバレエ学校のシステムや経費についての差異に焦点をあて考察をしました。
そして、「ヨーロッパ諸国のバレエ学校のように、日本のバレエ学校も学費の軽減、勉学の充実化を図れば国内での優秀なバレエダンサーの育成が可能になるのではないか」と主張しました。

フロア側の意見としては
「日本はバレエは習い事意識が強いので、優秀なバレエダンサーの育成は出来るのだろうか。」
「海外でバレエを学ぶにしてもそれなりの費用がかかり、精神的負担も大きい。海外に行く理由には、やはりそっちの方が質の良い教育を受けられるからではないか。」
といったものが挙げられ、安達先生からは、日本で国立バレエ学校を作るとしても、税金がかかり、バレエは日本伝統のものでなく、国民的需要が問われる、というご指摘などがありました。
そこから、
「国民の理解、需要と供給が一番に考えるべきことではないか。」
という意見もあり、評決の結果、フロア側の勝利となりました。

以上で報告とさせて頂きます。

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